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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問109

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健常児。最近、腹臥位にて図に示す姿勢をとるようになった。 この月齢で残存している可能性が最も高い反射はどれか。

正解と解説

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正解 4

足底把握反射

原始反射のうち足底把握反射は生後9〜10か月頃まで残存するのに対し、Moro反射やGalant反射、交叉伸展反射、非対称性緊張性頸反射は生後4〜6か月頃までに消失するため、四つ這い様の姿勢がとれるようになる月齢では足底把握反射が残存している可能性が最も高い。

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