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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第48回 問18

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32 歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身と もに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬 を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加し たため休職し、外来作業療法が処方された。 この患者の作業療法で優先するのはどれか。

正解と解説

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正解 5

セルフモニタリング

職場でのストレスにより症状が増悪し休職した経過を踏まえると、まず自身の症状やストレス状況に気づき対処するセルフモニタリング能力を高めることが復職準備として優先される。運動や調理訓練、通勤訓練、レザークラフトなどの活動は症状がある程度安定し自己管理ができるようになった段階で取り入れるべき内容であるため、この時点では優先度が低い。

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