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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問13

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62 歳の男性。閉塞性動脈硬化症。著しい感染を伴った下肢壊疽に対して大腿切 断術が施行され短断端となった。糖尿病性末梢神経障害を合併している。 この患者の術直後の断端管理で適切なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 2

断端の色調を観察する。 / 断端の自動運動を行う。

短断端で糖尿病性末梢神経障害を合併する大腿切断術直後は、感染や血流障害を早期に発見するため断端の色調を観察し、拘縮予防と血流促進のために断端の自動運動を行うことが適切である。温熱療法は感染や血流障害を悪化させるおそれがあり、ギプスソケットの装着は創治癒を確認してから行い、股関節を外転位に保持することは屈曲・外転拘縮を助長するため不適切である。

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