問9
57 歳の男性。視床出血後に表在感覚と深部感覚との障害を認める。運動麻痺は 認めない。 この患者に行う知覚再教育で誤っているのはどれか。
開眼で代償させる。
運動や動作は可能な限りゆっくり行う。
15分程度の知覚再教育を一日に数回行う。
識別素材を固定し、患側手を動かして識別させる。
書字の際に、筆記具と手との接触箇所で筆記具の特徴を感じさせる。