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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問253

253 / 360

43歳の女性。上顎左側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。感染根管治 療後に咬合痛が再発したという。歯根尖切除と逆根管充塡を行うこととした。術前 のエックス線画像(別冊No. 24A 、処置中の口腔内写真(別冊No. 24B 及び使用し た器具の写真(別冊No. 24C を別に示す。 この器具の使用目的はどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 a, e

窩洞の形成 / 根管充塡材の除去別 冊No. 24 A、B、C

歯根尖切除に続く逆根管充塡では、超音波用の細いレトロチップを用いて切断面から根管の走行に沿って窩洞を形成します。この操作により根管内に残存している既存の根管充塡材も同時に除去され、封鎖性の高い逆根管充塡が可能になります。根面の滑沢化や肉芽組織の搔爬には別の器具を用います。

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