一般問題
歯科医師国家試験 第111回 問259
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15歳の男子。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。歯髄電気診 に生活反応を示すが、打診痛はない。コンポジットレジン修復を行うこととした。 初診時の口腔内写真(別冊No. 30A 、エックス線画像(別冊No. 30B 及び器具の写 真(別冊No. 30C を別に示す。 最初に行う操作で用いるのはどれか。2つ選べ。



正解と解説
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正解 d, e
エ / オ別 冊No. 30 A、B、C
歯髄が生活反応を示す歯へのコンポジットレジン修復では、接着操作の確実性を確保するため、まず術野の防湿を行います。ラバーダム防湿には防湿用のシートと、それを歯に保持するクランプが必要であり、これらが最初の操作で用いる器材にあたります。防湿により唾液や呼気による接着阻害を防ぐことができます。