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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問260

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89歳の女性。義歯の破折を主訴として来院した。上顎全部床義歯は4か月前に 製作したが、昨夜、義歯清掃中に誤って落としたという。破折部の修理を行うこと とした。義歯の破折部を確認している写真(別冊No. 31A と一連の修理過程の写真 (別冊No. 31B を別に示す。 この過程で3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

エ

義歯の破折修理は、破折片を正確に整復して即時重合レジンなどで仮着し、印象を採って修理用模型を製作したうえで、破折線に沿って開先形成を行って新しいレジンの入る空隙をつくり、常温重合レジンを塡入して重合させ、最後に形態修正と研磨を行う順で進めます。この流れのなかで3番目にあたる操作を選びます。

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