本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問321

321 / 360

インプラント治療におけるアバットメント装着時とクラウン試適時の口腔内写真 (別冊No. 4 を別に示す。 クラウン装着時に考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 a, c

クラウン装着には仮着用セメントを用いる。 / 側方運動時の咬合接触を避けるように調整する。

インプラント上部構造は経過観察や修理のために撤去できることが望ましく、セメント固定の場合は仮着用セメントを用います。またインプラントには歯根膜がなく側方力に対する緩衝機構を欠くため、側方運動時には咬合接触が生じないよう調整します。余剰セメントは残存するとインプラント周囲炎の原因となるため確実に除去し、隣接面は適切な接触を付与します。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。