唾液腺腫瘍のMRI T1強調像と拡散強調像(別冊No. 9 を別に示す。
病変の部位はどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 d
耳下腺
病変は下顎枝外側から耳前部にかけて位置し、耳下腺内に境界明瞭な腫瘤として描出されています。唾液腺腫瘍の約8割は耳下腺に発生し、その多くは多形腺腫です。MRIではT1強調像で低信号、拡散強調像での信号強度や見かけの拡散係数が良悪性の鑑別の参考になります。
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