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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問322

322 / 360

癌化率が最も高いのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 a

紅板症

紅板症は上皮の萎縮により下床の血管が透見される鮮紅色のビロード様病変で、すでに上皮異形成や上皮内癌を伴っていることが多く、口腔潜在的悪性疾患の中で癌化率が最も高いとされます。白板症の癌化率は数%から十数%程度、口腔扁平苔癬はさらに低く、乳頭腫は良性上皮性腫瘍です。紅板症を認めた場合は速やかな生検が必要です。

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