本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問314

314 / 360

全部床義歯の間接法によるリラインに適した印象材はどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 a, c, d

印象用ワックス / ダイナミック印象材 / 付加型シリコーンゴム印象材

間接法によるリラインでは、既存義歯を印象トレーとして口腔内で精密な粘膜面の印象を採り、模型上でレジンに置き換えます。このため、流れがよく粘膜を過度に圧迫しない印象用ワックスや、機能運動下で長時間かけて印象面を修正できるダイナミック印象材、寸法安定性に優れる付加型シリコーンゴム印象材が適しています。アルジネート印象材は離液・膨潤により寸法変化が大きく、インプレッションコンパウンドは硬く粘膜を過度に圧迫するため不適です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。