問319 / 360
歯科医師国家試験 第114回 問319
一般問題
78歳の女性。口底部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に自覚したが、疼 痛がないためそのままにしていたところ、徐々に大きくなってきたという。左側舌 下小丘からの唾液の排出は良好で、舌の知覚異常はみられない。初診時の口腔内写 真(別冊No. 13A 、MRI脂肪抑制T2強調像(別冊No. 13B 及び生検時のH-E染 色病理組織像(別冊No. 13C を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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