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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問342

342 / 360

嚥下時の運動と、収縮がその運動に関わる筋の組合せで正しいのはどれか。2つ 選べ。

正解と解説

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正解 c, d

舌骨挙上 顎舌骨筋 / 鼻咽腔閉鎖 口蓋帆挙筋

顎舌骨筋は舌骨上筋群に属し、収縮により舌骨を前上方へ引き上げて嚥下時の舌骨挙上と喉頭挙上に関与します。口蓋帆挙筋は軟口蓋を挙上して咽頭後壁に接触させ、鼻咽腔閉鎖を成立させます。胸骨舌骨筋は舌骨下筋群で舌骨を下制し、オトガイ舌筋は舌の前方突出に働き、食道入口部の開大は舌骨挙上と輪状咽頭筋の弛緩によるもので、いずれも組合せが誤りです。

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