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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問253

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抜歯後にアモキシシリン水和物とロキソプロフェンナトリウム水和物を投与した ところ、3日目に38.5°Cの発熱、全身倦怠感、口唇の水疱とびらん及び皮膚に結 節性紅斑が現れた。 誘因を特定するための検査はどれか。3つ選べ。

正解と解説

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正解 c, d, e

プリックテスト / リンパ球刺激試験 / 好塩基球活性化試験

発熱、口唇のびらん、皮膚の紅斑が薬剤投与後に出現しており、被疑薬を特定する必要があります。プリックテストは即時型反応を、リンパ球刺激試験(DLST)は薬剤に対するT細胞の反応を、好塩基球活性化試験は好塩基球の活性化マーカーの発現をみる検査で、いずれも原因薬剤の同定に用いられます。HLA検査は重症薬疹の発症リスク素因の評価、蛍光抗体直接法は自己免疫性水疱症の診断に用いる検査です。

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