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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問314

314 / 360

58歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、上顎左側欠損部に インプラント義歯を製作することとした。インプラント埋入手術のために製作した 装置(別冊No.12A)と装置を用いた処置時の写真(別冊No.12B)を別に示す。 この装置の使用目的はどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d, e

埋入位置の規定 / 上顎洞穿孔の防止別 冊No. 12 A、B

示されているのはインプラント埋入用のサージカルガイド(サージカルステント)です。術前のCTと補綴設計に基づいて決定した位置・角度・深度をドリルに伝えることで、埋入位置を規定し、上顎洞や下顎管などの重要構造への穿孔を防ぎます。開口の保持や熱傷の防止、トルク値の設定はこの装置の機能ではありません。

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