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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問136

136 / 360

68歳の女性。右側での咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、 5 相当部 にインプラント義歯による補綴歯科治療を行うこととした。上部構造試適前の口腔 内写真(別冊No. 15A)と試適中の口腔内写真(別冊No. 15B)を別に示す。 Bの操作の直前に行った処置はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

スクリュー締結

写真はインプラント体に上部構造を試適している場面で、その直前にはスクリューによってフィクスチャーまたはアバットメントへ固定する操作が行われています。適合と咬合を確認するために、まずスクリュー締結によって上部構造を保持させる必要があります。咬合調整や研磨は試適で問題点を確認した後の工程であり、セメント合着は最終装着時の操作です。

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