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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問137

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再建手術を伴わない下顎区域切除術後に、下顎偏位が認められたことから口腔内 装置を製作することとした。 下顎歯列を咬頭嵌合位で保持するのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 d

オクルーザルランプ

下顎区域切除後に再建を行わない場合、瘢痕拘縮と筋の牽引により下顎は患側へ偏位し、残存歯列が対合歯と咬合できなくなります。オクルーザルランプは健側の対合歯列に斜面(ランプ)を付与して下顎を誘導し、偏位した下顎歯列を咬頭嵌合位に導いて咬合を保持する装置です。顎義歯やオブチュレータは顎骨・口蓋の欠損部を補塡するもの、舌接触補助床は構音・嚥下時の舌と口蓋の接触を補助するものです。

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