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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問140

140 / 360

クラウンブリッジに適用される咬合様式はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 a, d

group function / cuspid protected occlusion

クラウンブリッジのような有歯顎の補綴では、側方運動時に作業側の犬歯のみで誘導する犬歯誘導咬合(cuspid protected occlusion)か、作業側の複数歯で分担して誘導するグループファンクションが適用されます。いずれも非作業側に接触を与えず、側方力を分散または限局させて支台歯と歯周組織を保護することが目的です。リンガライズドオクルージョンや無咬頭歯による平面咬合、両側性平衡咬合は、義歯の安定を目的とした全部床義歯の咬合様式です。

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