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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問230

230 / 360

58歳の男性。食事中に上顎左側第一小臼歯が欠けたことを主訴として来院した。 自発痛はなく、歯髄電気診に生活反応を示した。4 にコンポジットレジン修復を 行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A)と修復操作中の口腔内写真 (別冊No. 15B)を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b

隔壁設置

隣接面に及ぶ窩洞にコンポジットレジンを充塡するには、まず隔壁(マトリックス)とウェッジを設置して失われた隣接面壁を再現し、歯間分離と歯肉側の封鎖を得る必要があります。隔壁がないままボンディング材の塗布や充塡を行うと、辺縁隆線の形態不良や歯肉側の段差、隣接歯との接着を招きます。したがって窩洞形成後、接着操作の前に隔壁を設置します。

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