一般問題
歯科医師国家試験 第118回 問239
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全部床義歯製作時の垂直的顎間関係を記録する際に患者に行わせるのはどれか。 3つ選べ。
正解と解説
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正解 a, b, c
嚥 下 / 発 音 / 嚙みしめ
垂直的顎間関係すなわち咬合高径の決定には、嚥下位を利用する嚥下法、サ行やス音などの発音時の最小空隙を利用する発音法(Silverman法)、そして嚙みしめによる咬合力が最大となる高径を求める方法が用いられます。いずれも生理的な機能運動を指標とする点が共通しています。タッピングは水平的顎位である中心位の記録や確認に用いる操作です。