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Certia
衛生

薬剤師国家試験 第102回 問233

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85歳男性。在宅にて要介護度5の寝たきり状態であったが、高熱のため入 院した。入院時に患者に触れた看護師等の職員数名が数日後かゆみを伴う皮膚症状 を訴えた。その後、患者が重度の角化型疥癬と診断されたため、院内感染対策委員 会にて対応策が検討された。 院内感染を予防するために、陰圧個室に患者を収容するなど空気感染対策をとる 必要がある感染症はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 2

水痘 / 結核

空気感染(飛沫核感染)する代表的疾患は結核、麻疹、水痘であり、これらは陰圧個室での管理と空気感染対策が必要である。マイコプラズマ感染症は飛沫感染、クロストリジウム・ディフィシル感染症やノロウイルス感染症は接触感染が主体であり、空気感染対策は不要である。

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