実務
薬剤師国家試験 第105回 問313
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46 歳男性。 2 年前に甲状腺全摘手術を受けた後、レボチロキシンナトリウ ム錠内服による薬物治療を行っている。通院間隔が 6 ヶ月に一度に変更になり、 180 日分の処方箋を持って来局した。この患者の薬剤服用歴を確認すると、過去に 服用忘れや、自己判断で服用を中断していた可能性が疑われた。長期処方への変更 に伴い、薬剤師が服薬アドヒアランスに関連した注意事項を説明することになっ た。 この介入研究において、レボチロキシンナトリウム錠の服薬アドヒアランスを評 価する方法として、適切なのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 2, 3
患者に持参してもらった残薬数から服薬率を算出する。 / 患者から飲み忘れの有無を聞き取る。
服薬アドヒアランスの評価には、患者が持参した残薬数から実際の服薬率を算出する方法や、患者本人への聞き取りによる飲み忘れの有無の確認が、直接的かつ実際的な評価方法として用いられる。