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問308 / 345

薬剤師国家試験 第105回 問308

法規・制度・倫理

29 歳女性。全身性エリテマトーデスの診断を受け、入院して処方 1 による 治療が行われ、その後、処方 2 による治療に切り替わることになった。薬剤師が患 者と面談したところ、「治療が必要なのは理解しているが、ムーンフェイスの副作 用が嫌なので積極的に治療を受ける気になれない」と落ち込んだ様子だった。 (処方 1 ) 点滴静注 注射用メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム (500 mg/バイアル 2 本) 1,000 mg 生理食塩液 250 mL 1 日 1 回 朝食後 2 時間かけて投与 3 日間連日投与 (処方 2 ) プレドニゾロン錠 5 mg 1 回 8 錠( 1 日 8 錠) 1 日 1 回 朝食後 処方 1 終了翌日から 14 日分 23 この患者は〝治りたい〟が〝副作用は嫌〟という葛藤を抱えている。このような 患者への対応のうち、適切でないのはどれか。1つ選べ。

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