本文へスキップ
Certia
法規・制度・倫理

薬剤師国家試験 第105回 問312

312 / 345

46 歳男性。 2 年前に甲状腺全摘手術を受けた後、レボチロキシンナトリウ ム錠内服による薬物治療を行っている。通院間隔が 6 ヶ月に一度に変更になり、 180 日分の処方箋を持って来局した。この患者の薬剤服用歴を確認すると、過去に 服用忘れや、自己判断で服用を中断していた可能性が疑われた。長期処方への変更 に伴い、薬剤師が服薬アドヒアランスに関連した注意事項を説明することになっ た。 作成した PECO 又は PICO に従って、実際に介入研究を行うことになった。こ の研究を実施するにあたり薬剤師が注意すべき点として、適切なのはどれか。2つ 選べ。

正解と解説

表示する
正解 2, 5

研究を開始する前に、あらかじめ倫理審査の手続きを行う必要がある。 / 研究参加は自由意思によるもので、参加しなくても不利益にならないことを患者に説明する。

人を対象とする介入研究を実施する際は、研究開始前に倫理審査委員会による審査・承認を受ける必要があり、また研究への参加は対象者の自由意思に基づくものであって、参加を拒否しても不利益を受けないことをあらかじめ説明しなければならない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。