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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第98回 問157

157 / 345

心不全治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 5

デノパミンは、アドレナリン β1受容体を刺激し、心筋収縮力を増大させる。 / ピモベンダンは、トロポニンの Ca2+感受性を上昇させ、心筋収縮力を増大させる。

デノパミンはβ1受容体刺激により心筋収縮力を増大させ、ピモベンダンはトロポニンのCa2+感受性を上昇させて心筋収縮力を増大させるためいずれも正しい。カルペリチドはアデニル酸シクラーゼではなくグアニル酸シクラーゼを活性化し、エナラプリルはAT1受容体遮断ではなくACE阻害薬、オルプリノンはグアニル酸シクラーゼ活性化ではなくPDE III阻害薬である。

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