問164
骨粗しょう症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
アレンドロン酸は、ヒドロキシアパタイトに結合し、骨芽細胞の機能を亢進する。
イプリフラボンは、副甲状腺ホルモン受容体を遮断し、骨形成を促進する。
エルカトニンは、カルシトニンの分泌を促進し、骨粗しょう症の疼痛を緩和する。
カルシトリオールは、活性型ビタミン D3製剤で、Ca2+の腸管からの吸収及び腎臓での再吸収を促進する。
ラロキシフェンは、エストロゲン受容体を刺激し、骨吸収を抑制する。