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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第98回 問164

164 / 345

骨粗しょう症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 4, 5

カルシトリオールは、活性型ビタミン D3製剤で、Ca2+の腸管からの吸収及び腎臓での再吸収を促進する。 / ラロキシフェンは、エストロゲン受容体を刺激し、骨吸収を抑制する。

カルシトリオールは活性型ビタミンD3製剤としてCa2+の腸管吸収と腎での再吸収を促進し、ラロキシフェンはエストロゲン受容体を刺激して骨吸収を抑制するためいずれも正しい。アレンドロン酸は骨芽細胞ではなく破骨細胞の機能を抑制し、イプリフラボンはPTH受容体遮断ではなくカルシトニン分泌促進などを介し、エルカトニンはカルシトニン分泌を促進するのではなくカルシトニン製剤そのものである。

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