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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第98回 問160

160 / 345

呼吸興奮薬の作用機序に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 3

ジモルホラミンは、延髄の呼吸中枢に直接作用し、呼吸興奮を起こす。 / フルマゼニルは、ベンゾジアゼピン受容体に結合し、ベンゾジアゼピン系薬による呼吸抑制を改善する。

ジモルホラミンは延髄の呼吸中枢に直接作用して呼吸興奮を起こし、フルマゼニルはベンゾジアゼピン受容体に結合してベンゾジアゼピン系薬による呼吸抑制を改善するためいずれも正しい。アセタゾラミドは炭酸脱水酵素阻害により代謝性アシドーシスを起こして呼吸中枢を刺激し、ドキサプラムはオピオイド受容体遮断ではなく主に末梢化学受容体刺激により作用する。

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