本文へスキップ
Certia
薬理

薬剤師国家試験 第98回 問165

165 / 345

抗菌薬の作用機序に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 1, 3

バンコマイシンは、ペプチドグリカン末端に結合し、細胞壁の合成を阻害する。 / イソニアジドは、ミコール酸の生合成を阻害し、結核菌に対して抗菌作用を示す。

バンコマイシンはペプチドグリカン末端に結合して細胞壁合成を阻害し、イソニアジドはミコール酸生合成を阻害して結核菌に抗菌作用を示すためいずれも正しい。ミノサイクリンは細胞膜障害ではなくリボソーム30Sサブユニットに作用し、ホスホマイシンはリボソームではなく細胞壁合成の初期段階を阻害し、セフジニルはRNAポリメラーゼ阻害ではなく細胞壁合成阻害薬である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。