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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第98回 問154

154 / 345

中枢性及び末梢性筋弛緩薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

チザニジンは、アドレナリン α2受容体を刺激し、脊髄多シナプス反射を抑制する。 / A型ボツリヌス毒素は、運動神経終末からのアセチルコリン遊離を抑制する。

チザニジンはアドレナリンα2受容体刺激により脊髄多シナプス反射を抑制し、A型ボツリヌス毒素は運動神経終末からのアセチルコリン遊離を抑制するためいずれも正しい。ベクロニウムはリアノジン受容体ではなくニコチン性アセチルコリン受容体を遮断し、逆にダントロレンがリアノジン受容体を遮断してCa2+遊離を抑制する。スキサメトニウムは血漿コリンエステラーゼにより加水分解されて不活化される。

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