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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第98回 問156

156 / 345

抗てんかん薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 5

カルバマゼピンは、電位依存性Na+チャネルを遮断し、強直間代発作を抑制する。 / エトスクシミドは、T 型 Ca2+チャネルを遮断し、欠神発作を抑制する。

カルバマゼピンは電位依存性Na+チャネルを遮断して強直間代発作を抑制し、エトスクシミドはT型Ca2+チャネルを遮断して欠神発作を抑制するためいずれも正しい。バルプロ酸は5-HT1A受容体遮断ではなくGABA系の増強を介して作用し、クロナゼパムはベンゾジアゼピン受容体を遮断ではなく刺激して発作を抑制する。

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