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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第98回 問153

153 / 345

交感神経系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

メトキサミンは、アドレナリン α1受容体を刺激し、末梢血管を収縮させる。 / プロカテロールは、アドレナリン β2受容体を刺激し、気管支平滑筋を弛緩させる。

メトキサミンはアドレナリンα1受容体を刺激して末梢血管を収縮させ、プロカテロールはβ2受容体を刺激して気管支平滑筋を弛緩させるためいずれも正しい。アテノロールはα1ではなくβ1遮断薬、ドブタミンはα2ではなくβ1刺激薬であり、エフェドリンはノルアドレナリン再取り込み阻害ではなく遊離を促進する間接型アミンである。

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