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実務

薬剤師国家試験 第99回 問294

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初発の急性リンパ性白血病である 21歳男性患者に対して、抗がん剤によ る寛解導入療法を実施することとなった。治療後に発症する可能性のある腫瘍崩壊 症候群について、薬剤師がこの患者に説明することとなった。薬剤師は、重篤副作 用疾患別対応マニュアルを利用することにした。 重篤副作用疾患別対応マニュアル及びそれを利用した服薬指導に関する記述のう ち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

当該マニュアルは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページから入手した。 / この副作用を予防するために、十分に水分補給するように指導した。

重篤副作用疾患別対応マニュアルは独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページから入手でき、腫瘍崩壊症候群の予防には十分な水分補給による尿量確保が重要であるため服薬指導として適切である。同マニュアルは医療関係者向けと患者向けの構成であり3部構成ではなく、予防には体液をアルカリ性に傾ける対応が必要で酸性化ではない。

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