通関士試験 第55回 関税法等 第4問
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次の記述は、保税地域に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 関税法第34条の2の規定により、保税地域(保税工場及び保税展示場を除く。)において貨物を管理する者は、その管理する外国貨物(信書を除く。)又は輸出しようとする貨物(信書を除く。)についての( イ )なければならないこととされている。 2 指定保税地域においては、外国貨物又は輸出しようとする貨物につき、( ロ )、簡単な加工その他これらに類する行為で( ハ )を行うことができる。 3 保税蔵置場に外国貨物を入れる者は、当該貨物をその入れた日から( ニ )(やむを得ない理由により必要があると認めるときは、申請により、税関長が指定する期間)を超えて当該保税蔵置場に置こうとする場合には、その超えることとなる日前に税関長に申請し、その承認を受けなければならない。 4 保税蔵置場にある外国貨物(輸出の許可を受けた貨物を除く。)が亡失し、又は滅却されたときは、( ホ )から、直ちにその関税を徴収する。
語群
- 11月
- 23月
- 36月
- 4改装
- 5税関職員の検査を受け
- 6税関長に届け出たもの
- 7税関長の確認を受けたもの
- 8税関長の許可を受けたもの
- 9帳簿を設け
- 10当該外国貨物の所有者
- 11当該外国貨物を置くことの承認を受けた者
- 12当該保税蔵置場の許可を受けた者
- 13法令遵守規則を定め
- 14保税作業
- 15見本の展示
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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帳簿を設け
保税地域(保税工場及び保税展示場を除く)で貨物を管理する者は、管理する外国貨物等について帳簿を設けなければならないとされているため、正しい語句は「帳簿を設け」である。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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見本の展示
指定保税地域では、外国貨物等につき見本の展示、簡単な加工その他これらに類する行為で税関長の許可を受けたものを行うことができるとされているため、正しい語句は「見本の展示」である。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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税関長の許可を受けたもの
指定保税地域における見本の展示や簡単な加工等は、税関長の許可を受けたものに限り行うことができるとされているため、正しい語句は「税関長の許可を受けたもの」である。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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3月
保税蔵置場に外国貨物を入れた日から3月を超えて置こうとする場合には、税関長に申請しその承認を受けなければならないとされているため、正しい語句は「3月」である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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当該保税蔵置場の許可を受けた者
保税蔵置場にある外国貨物が亡失又は滅却されたときは、当該保税蔵置場の許可を受けた者から直ちに関税が徴収されるとされているため、正しい語句は「当該保税蔵置場の許可を受けた者」である。