次の記述は、関税の納税義務に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 2
本邦と外国との間を往来する船舶の乗組員がその携帯品である外国貨物を輸入する前にその個人的な用途に供するため使用した場合には、当該外国貨物を輸入したものとみなし、当該乗組員がその関税を納める義務を負う。
本邦と外国を往来する船舶等の乗組員が携帯品である外国貨物を輸入前にその個人的用途に使用した場合、これを輸入とみなして乗組員に納税義務を負わせるとする記述は実際の取扱いと異なるため誤りである。関税の払戻しを過大に受けた者の徴収義務、検査済み郵便物滅失時の日本郵便株式会社の納税義務、指定保税地域の管理者の納税義務、郵便物の運送遅延時の届出者の納税義務に関する他の記述は、いずれも関税法の定めどおり正しい。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。