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Certia
関税法等

通関士試験 第56回 関税法等 第17問

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次の記述は、関税の課税物件の確定の時期に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

保税工場における保税作業による製品である外国貨物(関税法第4条第1項第2号に掲げるもの)に対し関税を課する場合の基礎となる当該外国貨物の性質及び数量は、当該外国貨物の原料である外国貨物につき、保税工場に置くこと又は保税工場において当該保税作業に使用することが税関長により承認された時における現況による。

保税工場における保税作業による製品である外国貨物に対し関税を課する場合の基礎となる性質及び数量は、その原料である外国貨物につき保税工場に置くこと又は当該保税作業に使用することが税関長により承認された時における現況によることとされている。製品完成時ではなく、原料段階での承認時点が基準となる点が特徴である。

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