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通関業法

通関士試験 第57回 通関業法 第12問

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次の記述は、通関業の許可及び営業所の新設に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

財務大臣は、通関業の許可をしようとするときは、その許可申請に係る通関業の経営の基礎が確実であることに適合するかどうかを審査しなければならないとされており、この「通関業の経営の基礎が確実であること」とは、許可申請者の資産内容が充実し、収支の状況が健全であり、かつ、通関業務を営むための必要な設備が整っていると認められることをいうこととされている。

通関業の許可審査における「通関業の経営の基礎が確実であること」とは、許可申請者の資産内容が充実し、収支の状況が健全であり、かつ通関業務を営むための必要な設備が整っていると認められることをいうとされており、この記述が正しい。営業所の新設許可にも条件を付すことができ、許可申請書に推薦状の添付は不要であり、通関士の雇用の単なる見通しでは要件を満たさず、認定通関業者であっても届出のみで営業所を新設することはできないため、他の選択肢は誤りである。

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