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通関業法

通関士試験 第57回 通関業法 第7問

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次の記述は、通関士の設置に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 4

通関業者は、通関士を置かなければならないこととされる営業所ごとに、通関業務に係る貨物の数量及び種類並びに通関士の審査を要する通関書類の数、種類及び内容に応じて必要な員数の通関士を置かなければならない。 / 通関業者が通関業務を行う営業所に通関士を置くことを要しない場合における当該営業所において取り扱う通関業務に係る貨物が「一定の種類の貨物のみに限られている場合」とは、その行う通関業務に係る貨物が一定種類に限られており、通関業務の内容が簡易かつ、定型化されている場合をいうこととされている。

通関士を置かないことができるのは、取り扱う通関業務に係る貨物の種類が一定のものに限られ、業務が簡易かつ定型化していると認められる場合であって、単に業務量から見て必要がないというだけでは足りない。また専任の通関士を1名以上置くことを義務付ける規定もないため、選択肢1・4が正しい記述となる。

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