本文へスキップ
Certia
通関業法

通関士試験 第57回 通関業法 第2問

2 / 60

次の記述は、通関業法第2条に規定する通関業務及び同法第7条に規定する関連業務に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業務には、他人の依頼によって、次の手続又は行為につき、その依頼をした者の代理又は代行をすることを含む。 (1) 関税法その他関税に関する法令に基づき税関官署に対してする輸入の申告からその( イ )を得るまでの手続(関税の( ロ )に関する手続を含む。)(2) 関税法その他関税に関する法令の規定に基づく税関官署の調査、検査又は処分につき、税関官署に対してする( ハ )又は陳述2 通関業者は、通関業務のほか、その関連業務として、( ニ )を用いて、他人の依頼に応じ、通関業務に( ホ )し、後続し、その他当該通関業務に関連する業務を行うことができる。

語群

  1. 1依頼者の名称
  2. 2回答
  3. 3確定
  4. 4確定及び納付
  5. 5許可
  6. 6質問
  7. 7主張
  8. 8承認
  9. 9先行
  10. 10通関業者の名称
  11. 11通関士の名義
  12. 12認可
  13. 13納付
  14. 14付随
  15. 15並行

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 5

許可

通関業務には、輸入の申告からその許可を得るまでの手続について、依頼者の代理又は代行をすることが含まれる。輸入申告に始まり許可を得るまでの一連の手続が対象範囲とされている。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

確定及び納付

通関業務には、輸入の申告からその許可を得るまでの手続に、関税の確定及び納付に関する手続を含むこととされている。申告手続に加えて、関税額の確定・納付に関する手続も通関業務の範囲に含まれる点がポイントである。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 7

主張

通関業務には、税関官署の調査、検査又は処分につき、税関官署に対してする主張又は陳述の代理・代行も含まれる。行政不服申立て等における意見表明の代行も通関業務の一環とされている。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 10

通関業者の名称

通関業者は、関連業務として、通関業者の名称を用いて他人の依頼に応じ通関業務に関連する業務を行うことができるとされている。自らの名称を用いて行う点が関連業務の要件の一つである。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 9

先行

通関業者は、関連業務として、通関業務に先行し、後続し、その他当該通関業務に関連する業務を行うことができるとされている。通関業務そのものではないが、これと密接に関連する前後の業務を含む点が特徴である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。