通関士試験 第57回 通関業法 第4問
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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 法人である通関業者は、通関業務を行う営業所に、( イ )従業者が新たに置かれた場合は、( ロ )、その者の( ハ )その他参考となるべき事項を記載した届出書を財務大臣に提出しなければならない。 2 法人である通関業者は、( ニ )が新たに置かれた場合に財務大臣に提出する届出書に、当該( ニ )の( ホ )その他参考となるべき書面を添付しなければならない。
語群
- 1営業担当の
- 2会計監査人
- 3監査役
- 4経理事務の
- 5戸籍謄本
- 6氏名
- 7氏名及び国籍
- 8氏名及び住所
- 9住民票
- 10その異動の日後10日以内に
- 11その都度
- 12通関業務の
- 13通関業務を担当する役員
- 14毎年1回
- 15履歴書
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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通関業務の
法人である通関業者は、通関業務を行う営業所に、通関業務の従業者が新たに置かれた場合は、その旨等を記載した届出書を財務大臣に提出しなければならない。通関業務に従事する者の異動を財務大臣に把握させる趣旨の届出義務である。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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その都度
通関業務の従業者が新たに置かれた場合の届出は、その都度、財務大臣に対して行わなければならないこととされている。定期的な報告ではなく、異動が生じるたびに届け出る仕組みである。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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氏名
通関業務の従業者が新たに置かれた場合の届出書には、その者の氏名その他参考となるべき事項を記載しなければならない。従業者を特定するための基本情報として氏名の記載が求められている。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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通関業務を担当する役員
法人である通関業者は、通関業務を担当する役員が新たに置かれた場合に、財務大臣に届出書を提出しなければならないこととされている。一般の従業者とは別に、通関業務を担当する役員についても届出義務が課されている。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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履歴書
法人である通関業者が通関業務を担当する役員を新たに置いた場合、財務大臣に提出する届出書には当該役員の履歴書その他参考となるべき書面を添付しなければならないとされている。氏名や住所、戸籍謄本、住民票といった選択肢は届出書の記載事項や別の届出類型に関するものであり、添付書面としては該当しない。