本文へスキップ
Certia
通関業法

通関士試験 第57回 通関業法 第6問

6 / 60

次の記述は、通関業法第12条に規定する通関業者の変更等の届出に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 1, 3, 5

通関業者は、通関業法第13条の規定により通関業務を行う営業所に置かれている通関士の数に変更があった場合には、遅滞なくその旨を財務大臣に届け出なければならない。 / 通関業者は、通関業以外に営む事業の種類に変更があった場合には、遅滞なくその旨を財務大臣に届け出なければならない。 / 通関業者は、通関業務を行う営業所の責任者の氏名に変更があった場合には、遅滞なくその旨を財務大臣に届け出なければならない。

通関業法上の変更等の届出義務の対象は、通関士の数、通関業以外に営む事業の種類、営業所の責任者の氏名などであり、選択肢1・3・5がこれに該当する。一方、通関士以外の従業者数の変動や通関業者の資産状況の変動は届出事項とされていないため、選択肢2・4は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。