次の記述は、輸出通関に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 4
税関長は、本邦から出国する旅客がその出国の際に携帯して輸出しようとする貨物について、当該貨物の種類にかかわらず、口頭で輸出申告をさせることができる。
出国旅客が携帯して輸出しようとする貨物について、税関長が口頭による輸出申告をさせることができるのは貨物の種類が限定されており、種類にかかわらず認められるわけではないため、4の記述は誤りである。書類の保存期間、特定輸出者の届出、承認の取消し、特定委託輸出申告に係る運送委託に関する他の選択肢の記述は、いずれも定められた取扱いと合致している。
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