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Certia
子どもの保健
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 子どもの保健 問1

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次のA〜Cは、子どもの生活と環境に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を× とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A かぜの流行時には、十分に暖かく過ごせるよう、部屋を閉め切って過ごさせるのがよい。 B 保護者の意識や経済力によって、子どもの身体活動量の二極化の傾向が現れている。 C 幼児の睡眠に関する統計によると、低年齢児の方が年長児に比べて、就寝時刻が遅い傾向がある。 (組み合わせ) A B C

正解と解説

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正解 3

× ○ ○

保護者の意識や経済力によって子どもの身体活動量に二極化の傾向がみられるという指摘(B)は妥当である。一方、かぜの流行時であっても換気は重要であり部屋を閉め切ることは推奨されないためAは誤りであり、幼児の就寝時刻は一般に年長児の方が低年齢児より遅くなる傾向があるためCの記述も逆であり誤りである。

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