子どもの保健
後期
保育士試験(筆記) 2019年後期 子どもの保健 問5
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次のA〜Dは、子どもの身体発育とその評価に関する記述である。適切な記述を○、不適切な 記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 乳幼児身体発育調査における身長の計測は、2歳未満の乳幼児では仰向けに寝た状態で、2歳以 上の幼児では立った状態で行われる。 B 胸囲はその大小によっていろいろな病気を発見することができる重要な指標である。 C 乳幼児のカウプ指数は、「体重g/(身長cm)2# 10」で計算される。 D 乳児の体重は、健康状態に問題がなければ、出生後少しずつ増加し減少することはない。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 2
○ × ○ ×
乳幼児身体発育調査では2歳未満は仰臥位、2歳以上は立位で身長を計測すること(A)、カウプ指数が体重(g)を身長(cm)の2乗で除して10を乗じて算出されること(C)は正しい。一方、胸囲は疾病発見のための重要な指標とまでは言えないためBは誤りであり、乳児には出生後に生理的体重減少がみられるため、減少しないとするDの記述も誤りである。