本文へスキップ
Certia
子どもの保健
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 子どもの保健 問12

112 / 160

次のA〜Eのうち、発達障害に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とし た場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A ひとりの子どもに自閉スペクトラム症と注意欠如・多動症が同時に診断されることはない。 B 全ての子どもの1%ほどに発達障害があると考えられる。 C 医師の診断を待って支援を開始するべきである。 D 発達障害のある子どもに対しても、定型発達児と支援を同一にすることが望ましい。 E 養育者の育て方によって、社会的な適応状態は変化しない。 (組み合わせ) A B C D E

正解と解説

表示する
正解 5

× × × × ×

自閉スペクトラム症と注意欠如・多動症は併存することが少なくなく、発達障害の有病率は1%よりも高い割合で報告されている。また、医師の診断を待たずに気づいた時点から支援を開始することが望ましく、支援は定型発達児と同一ではなく個々の特性に応じて行う必要があり、養育者の関わり方によって子どもの社会的な適応状態は変化しうるため、A〜Eのいずれの記述も誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。