子どもの保健
後期
保育士試験(筆記) 2019年後期 子どもの保健 問6
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次の文は、子どもによくみられる疾病に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。
正解と解説
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正解 3
突発性発しんは、ヒトヘルペスウイルス6、7型が原因で主に乳児にみられる。高熱が3〜4日続き、解熱とともに全身に淡紅色の細かい発しんが出現する。
突発性発しんはヒトヘルペスウイルス6・7型を原因とし、主に乳児に高熱が3〜4日続いた後、解熱とともに全身に淡紅色の細かい発しんが出現するという経過をとるため、この記述が正しい。流行性耳下腺炎には合併症が生じうること、ポリオはポリオウイルスによること、風しんは麻しんより軽症で経過することが多いこと、結核は経口ではなく飛沫・空気感染することから、他の選択肢は誤りである。