子どもの保健
後期
保育士試験(筆記) 2019年後期 子どもの保健 問4
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次のA〜Eは、「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドラ イン【事故防止のための取組み】〜施設・事業者向け〜」(平成28年3月 厚生労働省)を基にし た事故防止の取り組みである。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせ を一つ選びなさい。 A 乳幼児の食事は、子どもの口の大きさに合った量を、飲み込んだことを確認しながら与えた。 B 園児がすべって転倒する恐れがあるような床面の水濡れや汚れがないかを確認した。 C プールの監視中に同僚と行事の内容について話し合った。 D 乳児の昼寝には、やわらかい布団を用意し、ぬいぐるみを抱かせた。 E 不審者の侵入や、子どもの飛び出しがないよう、園庭の出入り口を施錠した。 (組み合わせ) A B C D E
正解と解説
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正解 2
○ ○ × × ○
子どもの口に合った量を確認しながら与えること(A)、床の水濡れや汚れの確認(B)、不審者侵入や飛び出し防止のための出入り口の施錠(E)は事故防止の適切な取り組みである。一方、プール監視中に監視以外の会話に注意をそらすこと(C)や、乳児の睡眠時にやわらかい布団やぬいぐるみを使用すること(D)は窒息などの事故リスクを高めるため不適切である。