子どもの保健
後期
保育士試験(筆記) 2019年後期 子どもの保健 問17
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次のうち、日本において小児が接種可能な定期接種の種類として適切な組み合わせを一つ選 びなさい。 A BCG、麻しん・風しん混合(MR)、水痘 B 流行性耳下腺炎、ロタウイルス、水痘 C インフルエンザ、肺炎球菌(13価結合型)、B型肝炎 D インフルエンザ菌b型(Hib)感染症、不活化ポリオ(IPV)、日本脳炎 (組み合わせ)
正解と解説
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正解 3
A D
BCG、麻しん・風しん混合(MR)、水痘(A)、インフルエンザ菌b型(Hib)感染症、不活化ポリオ、日本脳炎(D)はいずれも定期接種に位置づけられているが、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)や季節性インフルエンザは任意接種であるため、これらを含むB・Cの組み合わせは定期接種として適切とはいえない。