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Certia
子どもの保健
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 子どもの保健 問20

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次の文は、日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール(2018年8月1日版)に示され ている記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選び なさい。 A おたふくかぜワクチンは、生後12か月から行う定期接種である。 B B型肝炎ワクチンの定期接種(ユニバーサルワクチン)は、出生直後に開始し合計3回接種する。 C 肺炎球菌(PCV13)ワクチンは、合計4回接種する。 D ロタウイルスワクチンには1価のものと5価のものとがある。 E インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンは、生後2か月から接種する。 (組み合わせ) A B C D E

正解と解説

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正解 4

× × ○ ○ ○

肺炎球菌(PCV13)ワクチンが合計4回接種であること(C)、ロタウイルスワクチンに1価・5価の製剤があること(D)、インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンが生後2か月から接種されること(E)は日本小児科学会の推奨スケジュールに沿った正しい記述である。一方、おたふくかぜワクチンは定期接種ではなく任意接種であるためAは誤りであり、B型肝炎ワクチンの定期接種は出生直後ではなく生後2か月頃から開始されるため、Bの記述も誤りである。

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