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保育の心理学 問8 / 160

保育士試験(筆記) 2021年後期 保育の心理学 問8

保育の心理学
後期

次の文は、認知の発達に関する記述である。( A )〜( E )にあてはまる用語を【語群】 から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 ピアジェ(Piaget, J.)は、子どもが世界を認識する過程には、( A )に異なる4つの段階があ ると考えた。まず、誕生から2歳頃までは「感覚運動期」と呼ばれ、子どもは身近な環境に身体の感 覚や動作を通して関わり、外界を知っていく。次に、2〜7歳頃は「( B )」と呼ばれ、イメージ や言葉を用いて世界を捉えることが可能になるが、物の見かけに捉われやすく論理的な思考には至ら ない。学童期に相当する「( C )」では、量や数の( D )を理解して脱中心的な思考が可能に なる。その後、おおよそ12歳以降は最終段階である「( E )」にあたり、記号や数字といった抽 象的な事柄についても論理的な思考が可能になっていく。 【語群】 ア 質的 イ 前操作期 ウ 量的 エ 形式的操作期 オ 抽象的操作期 カ 保存 キ 永続性 ク 具体的操作期 (組み合わせ) A B C D E

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