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保育の心理学 問10 / 160

保育士試験(筆記) 2021年後期 保育の心理学 問10

保育の心理学
後期

次の文は、青年期に関する記述である。( A )〜( D )にあてはまる語句を【語群】 から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 青年期は、家族以外の人との親密な関係を深めていく中で、青年は( A )の確立という新たな 課題に直面する。エリクソン(Erikson, E.H.)は、青年期が、大人としての責任と義務を問われず に、自由に何かに打ち込み、挫折し、さらにまた何かを探し求めるといった経験、あるいは、様々な 危機を経ることが重要であるとして、この期間を( B )期間であると考えた。 その後、マーシア(Marcia, J.E.)は、( A )の状態を4つの類型に分けて考える( C )を 提唱した。この4類型の中の一つである( D )は、これまでに危機を経験していることはなく、 自分の目標と親との目標の間に不協和がなく、どんな体験も、幼児期以来の信念を補強するだけに なっているという、融通のきかなさが特徴的である。 【語群】 ア アイデンティティ イ モラトリアム ウ アイデンティティ・ステイタス エ 早期完了 オ モダリティ カ 達成 キ 拡散 ク アイデンティティ・クライシス (組み合わせ) A B C D

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